ありがたいことに多数決.comの利用者も増えてきたところで、兼ねてから思っていた、英語圏への進出のため、「PlsVote.com」を公開しました!

なぜやったのか?

英語圏って、ざっと日本の10倍くらいの経済規模はあるんですよ。米国はもちろん、インドなんかも英語圏といって差し支えないですからね。日本で成功して1000万円もうかるネットビジネスを、英語圏で同様に成功させれば1億円儲かるということです。人生変わりますよね。この辺りに日本でプログラマやネット起業家が育たない理由があるような・・

あと、LINEには既に投票機能があるから日本では普及に限界があるかな・・と思うんですが、英語圏ではWhatsAppというシンプルなメッセンジャーアプリが主流で、投票機能は付いてません。
なので、日本よりも普及の伸び代があるかなーと。

苦労したこと

英訳ですね。ぶっちゃけこれ以外は、多数決.comを作った時と全て同じなので、ほとんどやることないです。
もちろん、ただ英訳するだけなら、クラウドソーシングで外注すればいいだけなんですけど、スペースをロクに考慮してくれない翻訳が出てきたり、「微妙にニュアンス違くない?本当に機能理解してる?」みたいな翻訳が出てきたりで、結局自分で直さなければ行けなかったり・・・

結局、

  1. 翻訳外注サイト「Transmart」で一旦翻訳してもらう。
  2. スペースに収まらない部分や、明らかに変な部分は修正しつつ、サイトに反映。
  3. クラウドソーシングサイト「CrowdWorks」で添削を外注して添削してもらう。

という流れで完成しました。かかった料金は、Transmart1万円。CrowdWorks8千円くらいでした。

正直、最初から、自分で翻訳して、添削のみの方が効率良かったかな・・
外注のメリットと限界を感じた経験でした。

 

nook

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